引用元:ハウステック 公式HP
https://www.housetec.co.jp/
ハウステックのバスルームの特徴
独自の樹脂技術でバラエティー豊かな製品を開発
1960年代にプラスチック製の浴槽や浄化槽の製造・販売を開始し、独自の樹脂開発・成型技術をもとに事業を展開してきたハウステック。一般的に木製の浴槽が使われていた日本の家庭に、樹脂製浴槽を普及させてきました。現在も、長きにわたって培ってきた樹脂技術をベースに、素材にこだわったバスルームを開発し続けています。
天然素材を贅沢に楽しめる「雅月」
ハウステックが提案する「雅月」は、樹齢200年以上の木曽檜を贅沢に使用した高級システムバスルーム。時間をかけて成長した檜は細かい木目と肌合いの美しさが特徴で、香りも高く、ゆったりとした入浴タイムを演出してくれます。また、エプロンとカウンター部分には天然の御影石、日本の伝統工芸である西陣織を化粧帯にするなど、デザイン性も魅力です。
優れたメンテナンス性で清潔感をキープ
ハウステックのバスルームは、メンテナンス性や機能性にもこだわっています。たとえば「温クリンフロア」は、独自に開発した特殊素材で入浴時のひんやり感を軽減。汚れも付きにくく、優れた清掃性を誇ります。また、ぬめりやニオイが発生しやすい排水口内には銅プレートを設置。抗菌効果のある銅イオンで、イヤなぬめりやニオイを防ぎます。
ハウステックのバスルームの施工事例
ホワイトとグレーのモダン空間

(https://www.housetec.co.jp/contest/2021_02/)
ホワイトのバスタブ、濃淡でアクセントをつけたグレーの壁と床、そこにメタリックの水栓を採用することでモダンなバスルームに。色合いについては、他の部屋と統一させているのが特徴です。棚・鏡・カウンターといった設備をあえて設けない、シンプルな仕上がり。余分なものがない分、お手入れもしやすくなっています。
ダークカラーでまとめられたシックな浴室

(https://www.housetec.co.jp/products/case/case/09/)
「遊び心をくすぐる家」をコンセプトに設計された住まいです。バスルームは、チェリーブラウンの天井、マローネチェックの床、ブラックの壁と、ダークカラーでまとめられたシックな仕上がり。高級感あふれるデザインで、心も体もくつろげる温泉旅館のようなたたずまいとなりました。
本サイトでは、高級バスルームを扱っている会社の中から、「オーダーメイドユニットバス」「規格品ユニットバス」「在来浴室」それぞれでおすすめの会社をご紹介。気になる方はぜひそちらも併せてご覧ください。
ハウステックのバスルームの評判
浴槽の断熱性能に驚きました
サニタリーに合わせて、バスルームのアクセントウォールを木目調のダークブラウンにしました。室内が広く見えるよう鏡を大きめサイズにするなど、より広く見える工夫を徹底しています。浴槽と風呂フタに断熱材が入っているため、時間がたってもお湯が冷めにくいんです。これはうれしい驚きでした。
参照元:ハウステック公式HP(https://www.housetec.co.jp/reform/case/03)
つい長湯してしまうほど快適です
使ってから分かったことですが、鏡やシェルフがとても使い勝手のいい絶妙な高さになっています。また、床は水はけが良く乾きやすいのもいいですね。浴槽の中に段差があるので、半身浴を楽しむこともできます。段差の反対側に座って足を乗せることもできますし、つい長湯してしまいます。
参照元:ハウステック公式HP(https://www.housetec.co.jp/reform/case/04)
ハウステックの基本情報
| 会社名 | 株式会社ハウステック |
|---|---|
| 本社所在地 | 群馬県高崎市栄町1番1号 |
| ショールーム所在地 | 東京都豊島区東池袋1-5-7 LABI1 日本総本店池袋 5F(池袋ショールーム)ほか |
| 公式HP | https://www.housetec.co.jp/ |