戸建の高級バスルーム

家族、友人とゆったり
入浴できる、大型バスルーム

戸建の高級バスルームの事例
引用元:バンクチュール公式HP
https://www.baincouture.jp/casestudy-3dcg/01059/

天然石の石貼り浴槽、水風呂用円形バスタブで、広々としたバスルーム空間を実現。

バスルームにはサウナを併設していて、バスタブは水風呂として活用することも可能です。また、間接照明を取り付けることで、バスルームが温泉施設のような雰囲気に。ゆったりとした空間のなか、入浴を楽しめます。

このバスルームを手掛けた
「ニッコー」について知る

会社名 ニッコー株式会社
本社所在地 石川県白山市相木町383
公式HP https://www.nikko-company.co.jp/

坪庭を見ながら、
露天風呂のように寛げる

戸建の高級バスルームの事例
引用元:ダイワ化成公式HP
https://www.daiwakasei.co.jp/products/systembath/d-style/works/works33

大きな窓と、ヒノキの浴槽が印象的なバスルーム。木曽ヒノキの浴槽は1400サイズ。カウンターや、移乗台もヒノキで統一しています。壁面にはヒノキ柄のハイグレードパネルを採用し、統一感を出しました。

壁一面が窓になっており、坪庭にも出入りできるので、まるで露天風呂のように寛げるでしょう。

このバスルームを手掛けた
「ダイワ化成」について知る

会社名 ダイワ化成株式会社
本社所在地 福岡県福岡市中央区白金1-13-1
公式HP https://www.daiwakasei.co.jp

豪華なバスルーム

戸建の高級バスルームの事例
引用元:フリーバス企画公式HP
https://free-bath.co.jp/case/35/

「明るい華やかバスルーム空間を創りたい」という要望に答え、「バスルーム」の限界を打ち破る、豪華すぎるバスルームが完成しました。

洗面室から浴室まで同じデザインで統一し、ドアの取っ手にもアーティステックな製品を採用。ジェットバス&ブロー機能付きの浴槽や日の光がたっぷり差し込む大きな窓など、こだわりを詰め込みました。

住宅の3階に設置するという状況を考え、住宅の躯体に負担がかからない、かつ漏水の危険性のない設計にしている点もポイントです。

このバスルームを手掛けた
「フリーバス企画」について知る

会社名 株式会社フリーバス企画
本社所在地 神奈川県川崎市高津区久末1778-1-316
公式HP https://free-bath.co.jp

木目調タイルを使用したバスルーム

引用元:アーネストアーキテクツ株式会社公式HP
https://earnest-arch.jp/room/bathroom/b_024/

木目調タイルを使用したバスルームです。ラウンドバスとリンクする円形のトップライト(天窓)から落ちる光が、森林に差し込む木漏れ日を連想させます。

会社名 アーネストアーキテクツ株式会社
本社所在地 東京都港区芝4-1-28 PMO田町Ⅲ
公式HP https://earnest-arch.jp/

材料へのこだわり

戸建の高級バスルームの事例
引用元:ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社公式HP
https://www.hophouse.co.jp/residence/5213/

床や壁には天然大理石、天井にはタモやイエローシーダーなど無垢の素材で構成しています。多様なデザインを駆使しながら調和を図り、重厚感を持つ格式の高い空間になっています。全ての石は、イタリアと中国で原石を購入して加工しています。また、天井版と床柱は、雪で倒れた樹齢1000年の市房杉と、各材料にこだわりがあります。

会社名 ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西21丁目2-1
公式HP https://www.hophouse.co.jp/index.html

シックで高級感のあるバスルーム

戸建の高級バスルームの事例
引用元:TOTO株式会社公式HP
https://jp.toto.com/reform/case/view/140891/

TOTOのシンラシリーズは、どの壁紙を選んでも高級感が出ますが、今回の事例は4面を「ファルダブラック」という木目調にしたことで、よりシックな高級感が出ました。

このバスルームを手掛けた
「TOTO」について知る

会社名 TOTO株式会社
本社所在地 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
公式HP https://jp.toto.com/

戸建てのバスルームの選び方

お風呂の広さ

快適なバスルームにするには、ある程度の広さが必要ですが、リビングや居室などとのバランスを考えると、あまり広くもできません。また、あまりに広いと掃除やメンテナンスが大変、などということにもなりかねません。狭すぎても、足を十分に伸ばせなかったりします。適切な広さを考えることが大切です。

バスルームの位置

間取り全体から考えて、バスルームを配置する場所も重要です。バスルームの位置で、失敗しがちな例について紹介します。

  • 外の通りから脱衣所の人影やお風呂が見えてしまう
  • 換気窓を開けると、隣の敷地から浴室内が見えてしまう
  • お風呂と洗濯機置き場から物干し場が遠くて不便

バスルームの配置は、配管との兼ね合いもありますので、不動産会社の設計士など専門家に相談しながら決めた方がいいでしょう。

掃除のしやすさ

ユニットバスやハーフユニットバスなどは、比較的メンテナンスしやすいですが、壁の色合いや鏡の有無によっても汚れの目立ちやすさに違いができます。また、ジェットバスを取り付けたら、配管のメンテナンスの負担が重くなってしまった、というケースもあります。長く使うことを考えたら、なるべく掃除しやすく、管理の手間がかからないものを選んだ方がいいでしょう。

日常を彩る、
「高級バスルーム」とは?